ピンチはチャンス?ピンチはピンチだろ!現実をみろよって話

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「ピンチはチャンス」って言葉があるけど実際どうよ?

 

そりゃ生きてりゃ〜たくさんありますよ。

うまくいく時もありますし、上手くいかない時もありますよ。

ピンチな時もありますよ。実際に言わないだけで、

なんやかんやでみんな乗り越えているわけです。

 

でもでも良く聞く言葉ですよね?

「ピンチはチャンス」

この言葉にとても疑問を思った次第です。

本当にピンチはチャンスなのか??

ってこんな事ばかり考えているから嫌われるんだろうなって思います(笑)

 

言葉の意味

 

実際に言葉を調べてみました!

 

ピンチとは?

追い詰められた苦しい状態。苦境。窮地。危機。「―に陥る」「―を救う」

 

チャンスとは?

  1. 物事をするのによい機会。好機。「絶好の―を生かす」「今一度―を与える」

     

  2. つまり、ピンチは追い詰められた苦しい状態であり、
  3. チャンスは物事を行うに絶好の機会という事であります。

 

現実逃避の意味で言葉を使ってませんか?

 

ピンチの例をあげてみました

 

  • 危機的状況に追い込まれ、借金を抱えてしまった時
  • 仕事がうまくいかず、会社を倒産させた時
  • 海外旅行で銃を突きつけられた時

 

もう、やばいじゃないですか!!

あとがないわけじゃないですか!!

こんな時に呑気に「チャンス!チャンス!!!」って言っている人を見ると腹が立つ!

現実を見てください。

現実を見向きもしないで、チャンスと言えばなんとかなると思ってんのか?って

 

そこで実際に行動して解決しているのなら話は別ですが、実際に行動しない人は何してるの?

  

最近の事例でいうと熊本で地震があったわけじゃないですか?

そういう時にでも、「チャンス!チャンス!」って言えるんですか?

目の前で人が死んでいるのに言えるんですか?

これは極論ですが、そういう事です。

 

 ピンチもチャンスも状態であるわけです。

過酷な状態=ピンチ

絶好の機会=チャンス

本当にピンチな状態をチャンスだと思うのなら、

過酷な状態を絶好の機会だと自分の脳に認識させ、体に染み込ませなければならないのです。

 

脳と体を錯覚させる必要があるんですよ。

これには、かなりの人生経験とメンタルトレーニングが必要になります。

 

第一、その時に「チャンス!」って言うってことはその時点でピンチだと認識しているわけですよね!

認めているわけですよね!

じゃ〜嘘をつくなよ!!

ちゃんと言葉でも認めろよ!!

 

ピンチを乗り越える為に必要な事

では、実際にどのようにして、ピンチ乗り越えればいいのか?

行動です。

 

現状を把握するために情報を収集して、整理しまとめる。

最善の解決策を立案し行動する。

 

簡単にまとめるとこれが解決する流れです。

つまり、一番最初にやらなきゃならないのは、現実を直視し情報収集を行うこと。

チンタラごたくを並べてフワフワするのは辞めましょう。

 

逆に、多くのピンチを乗り越えた方はそれほどの人生経験を踏んでいるわけですから、

ピンチになると迅速に行動します。

それが人を強くさせる薬になります。

 

 

物事を始めるに絶好の機会はいつでも今である

 

実際に物事を始める絶好の時はいつでもあるわけで、

苦しい時が一番の絶好の機会であるとは限りません。

 

いつだって、物事を行う絶好の機会とは、「今」です。

 

この言葉を使う人は逆に言うと、苦しい時にしか行動しない人になってしまいます。

 

チャンスは古今東西どこでも満ち溢れており、行動するのはいつでもできるわけです。

 

言ってしまえば

「いつでもチャンス」

なわけです。

 

チャンスとはいかなるものでもなくあなたの側にいるものです。

 

 

ピンチをチャンスへ変える火事場の馬鹿力

 

人間は窮地に追い込まれた時にとてつもないパワーを発揮します!

 

ピンチの時に完全に意識が飛ぶくらい行動している時は、

火事場の馬鹿力で行動しています。

 

逃げ場をなくした人間の全神経を集中させた能力は半端ないです!

そういう時の人間のパフォーマンスは最高潮に達しています。

 

 

ピンチはチャンスではなく、ピンチをチャンスに変える事

ピンチはチャンスへと変えるためには、一にも二にも行動です。

ゴタゴタ言っている暇があるのなら動こうぜ!って話です。

 

ピンチを乗り越えた人ほど魅力的なのは、ピンチが人を強くさせる薬になります。

数多の経験がその人を作り出すのなら、ピンチは絶対悪ではありません。

必ず原因があり、それを正せば治るのですから。

 

ピンチの状況を作ったのはあなたです。

自分で作ったものなんですから自分で解決できない方がおかしいです。

 

ピンチは色や形を変えて貴方に降りかかってきますが、

最後まで諦めずに行動するとおのずと状況は変わっていきます。

 

ピンチな状況に陥るのはいつでもあるのですから、

リスク管理を行い、ピンチを経験に変えて進んでいきましょう!

 

 

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