字は上手い上手くではなく個性を見ようって話

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上手い下手とは?

 

文字の上手い下手はどこを見るのでしょうか?

字が下手とか上手いとか言われるのですが・・・

この違いはなんでしょうね(⌒-⌒; )

 

 

ではそもそもの「上手い」「下手」の意味を見てみましょう!

 

上手い・・・ 

技術手法優れているさま。「巧い」とも書く。

                   三省堂 大辞林より引用

 

下手・・・

技術などのうまくない・こと(さま)。そのような人をもいう。

                   三省堂 大辞林より引用

 

上手い上手くないというのは、その領域に関して技術が優れているか否かってところですかね。

 

はじめの頃

 

一般に字が上手い上手くないというのは文字の練習をしたことがあるかないかであり、やったことがない方は、

経験がなくて当然です。

 

例えば、部活動で中学一年生の新人さんが中学3年生の動きを見てすごいな〜と思ってもその3年生はあなたと同じ1年生の頃があったのです。

修練を組めば誰でも技術は習得できます。

 

でも、同じ時期に始めても、人によって初めからセンスが良く上達スピードが半端ない人もいる人は事実です。

ですが、その人と比べても何にもなりません。

お金を得られるわけでもなく、結婚相手が見つかるわけでもありません。

 

ハッキリ言って時間の無駄!

 

注力する事は自分の変化です。

ですから一番初めの状態を見ておきましょう!

 

練習です。

コツを学ぶ事です

 

スポーツでもなんでもそうじゃないですか?

回数を重ねれば変化がない事がおかしいです。

上達します!

 

得手不得手

 

人の個性は、パズルのピースのように一つ一つ違いますし、得手不得手が異なります。

 

書道のトップレベルに上達したとしても、他の人になりきって文字も書く事も出来ません。

それは人の個性が断固としてあるからです。

 

それは、プロ野球選手を見ても明らかだと思います。

投手一つとっても先発、中継ぎ、抑えなどありますし。

ピッチングスタイルでも打たせて取るのか、三振を取るタイプか。

球速、変化球、スタミナ、フォームect・・・

 

プロ野球の世界でも誰一人として同じピッチングも出来ません。

 

 

書道でも、漢字、かな、小文字、大文字、硬筆、実用などなど色々ありますが、

得意分野は人によって異なります。

 

初めから習うにしても大文字が良く書ける人、小文字が書ける人、

人によって全く違います。

 

字は人を表します!

人と全く同じ文字も書けませんし、人も字も比べるものでもありません。

また、

自分を知るためのツールであり、上達レベルを図るためのバロメータでもあります。

 

ぶっちゃけ論ですが、

上手い上手く無いとかありますけど、練習すれば誰だって上手くなりますよ!!

仮にみんな同じ文字でもいいんですが、面白くないじゃ無いですか( ´ ▽ ` )ノ

違う文字が有るから面白いじゃないですか

 

その個性を大切にしながら、基礎的な部分を学んだ後に自分のを伸ばしミックスさせるんです!

文字の上達した先の世界!!

 

そのためにも、

人の本質が直に現れる自分の文字を知る事が第一優先ですよ〜

 

 

個性を見てみよう

 

でも、文字の書き方は小さい頃に教わっても、大人になってから学ぶという機会は少ないですよね?

今更、大人になって学ぼうという人が少数なのも頷けます。

 

パソコンが身近になってきたからこそ、この度文字を書く事が大切だと感じる方も少なくありません。

 

本当に困ったときに習いたいな〜

というのが心情ではないでしょうか?

 

まずは自分の文字を見てみましょう!

今の現実を直視しましょう!

 

文字が汚いとか嘆いても何も変わりませんし、

やらなければ行動もしません。

 

関係なく文字を書いていこうぜ!!

自分の字の特徴を知ること。

これがすっごい大事!!!

 

文字のどの部分を見ればいいの?

どこを見ればいいの?

とった事は今後話していきますので楽しみにしてくださいね!

 

それを生かすために文字の基礎を学び

自分の文字に生かし、文字を変えた経験を自分の人生に生かす事!!

 

ですから、

 

自分が咲ける場所を探そうよ!って事!

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